素枯れ紫陽花

毎月淡遠の裏表紙にのせている花の写真。
今月は基山から素枯れた紫陽花が届きました。

ガラスにという雰囲気でもないし。
この淡い紫や水色には、古い器が似合いそうだったので
室町時代の広片口に入れてみました。

陽が射す場所に置いていると、花弁や葉っぱが透けてとてもきれいです。

紫陽花は梅雨の花のイメージが強いですが、
ずっと寒くなるまで咲き続けて、こんな風にその時々で美しく姿を変えていくようです。

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器はずいぶん前に父が購入した物なので、名前は間違っているかもしれません。
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by fujimi_maesaki | 2012-12-06 13:49 | 花あそび
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